+ 猫さんにカメラを向けるという事

電子うさぎ

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20年と半年以上一緒にいてくれた猫さんですが、カメラを向ける時は気を付けていました。

コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)の前の、「写るんです」という簡易カメラしかない時から一緒だったのですが、この間、やっと写真を整理する事が出来て、その写真の枚数の少なさにびっくりしました。

小さなときって、人間の赤ちゃんも可愛いし、撮っておきたいと思います。

動植物も、同じなのですが・・・

カメラの「カシャっ」っていうシャッター音とか、レンズ自体が猫さんはダメだったので、向こうを向いている時とか、眠っている時に、そ~っと撮った写真ばかりでした。

一度、フラッシュをたいてしまったのですが、「すごい嫌っ!」という表情をしたので、「もしかして、猫さんは夜行性だから、フラッシュって目と脳に悪影響なんじゃ?」ってゾ~っとして、それ以来、一度もフラッシュをたいていません。

暗い所で猫さんの写真を取れば、暗い写真になりますし、明るい所でも逆光ならシルエットだけになりますが、フラッシュ自体が、猫さんにとって「暴力」であるのなら・・・。私は、猫さんにカメラのフラッシュをたく事が出来ませんでした。

あとは、コンデジの場合、ピント合わせのためのライトが点くもの(NIKON)でしたが、ピント合わせ用のライトって、私も自分に向けてみたのですが「とっても眩しいなあ」「きつい刺激」って感じたので、ピント合わせのライト(赤いライト)の部分を指で覆ってました。
(今の機種は、ピント合わせのライトの点滅をするかしないかを選択できると思います)


スマホでも写真や動画が撮れるようになりましたが、「カメラ自体が嫌い」という猫さんの写真は、やっぱり、腕の中で眠っていたりする写真ばかりです。

動画も、遠くからですね・・・。

PCのモニターに映せば、大きく映りますので、遠くからそ~っと撮ってました。やはりそれでも、猫さんが気が付いたら、撤収でした。

「カメラ・写真に収めたいなあ」と思った時は、沢山あったのですが、猫さんが嫌がる事をしたくなかったので、そういう時は、自分の目でシャッターを切ってました。

膨大な数の・・・20年半以上の猫さんが頭に入ってると思います。


猫さんにとって、カメラというのは、自然界の物ではないし、生き物の目は大丈夫だけれど、機械の目(レンズ)に対しては、凄く不愉快そうでしたので、単にそうしただけです。


他の猫さん達や、ワンちゃんたちや、鳥さん達を上手に写真に撮られている方は、「カメラ慣れしているのかな~。一人一人違うんだね・・・ほっこり」って思っています。


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最終更新日2018-11-26
Posted by電子うさぎ

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