・サイコパスの敵は「退屈」、天敵はAIとIT。

電子うさぎ

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ひっさしぶりにサイコパスを発見した。

アニメのサイコパスとか、狂人と言う意味でのサイコパスとかではなくて、「Psychopath」。

日本にはいないとか、日本では少数とかいう曖昧なデータがあるのだけれど、結構いますね。

サイコパスは、どこを切っても「全く同じ」にしか感じません。金太郎飴みたい。

彼らは、そもそも心や精神を持たないので、「気を病む」とか「精神的な病気」にはなり得ません。


自己愛性人格障害だったら、墓穴を掘って自ら潰れるので、対策のしようがあるのですが・・・
自己愛には、まず、関わらない。
関わられたら、逃げる。逃げる時に逃げるだけのエネルギーが必要なので、上手くいけば「周囲の協力を得る事が出来る」けれど、自己愛のターゲット以外には「ちょっと変だけど良い人を装う」けど、よく見ると、凄く変わっているし、扱いづらいし、うそつきだし、バカみたいに自慢話するけど、元々相手にされていない人だからスルーされてるので、なかなか周囲の協力を得られないので、「逃げる」一択です。

日本に自己愛が増えたのは、高度経済成長期に「自分の事しか考えない事が正しい」という社会的背景の元で生きた人が多かったからでしょうね。

サイコパスは、ソシオパスとは違って尻尾を出さない事が多い。というか、どっちが頭なのか分からない。頭も無い。

暇なんでしょうね。
人を駒にしてゲームするために、方々に網を張っている。というか、撒き餌みたいに餌をばらまいてるんだけど、最近は獲物が掛からないんじゃないんでしょうか。

サイコパスの最大の敵は「退屈」。

干しちゃえば干からびるんだけど、たまに相手にしちゃう人がいると、その人のエネルギーを全部吸った上に、その駒(ターゲット)を使って、他の人を巻き込んでゲームを始めるので、手に追えない。

とにかく、サイコパスは関わる前に干しちゃうのが一番いい。

サイコパスに復讐しようとしたら、そうやって関わってくれる人が餌(駒・ターゲット)になるので、復讐をしようとしても自分が生きていけなくなる。なぜなら、復讐しようとするような人は、「生きている」から。

サイコパスは、一応生命反応があるんだけれど、生物としての根本的なものが欠落している。同じ「ヒト」の形をしているのだけれど、無脊椎動物みたいな感じ。宿主に寄生して、その宿主を使ってゲームをすることで生きているという・・・

昔懐かしい、シバニー・ウィーバーが出演していた「エイリアン」みたいに、体の中に入って宿主を攻撃しつつ殺していくという生物にそっくりなので、私にはサイコパスは「全く別の生物の姿と匂い」がする。

生物界(都市部以外)では、サイコパスはなかなか生息できないのが本当の所だと思っている。だって、凄く異様だもの。異形だし。


サイコパスが自己愛性人格障害(これらの人は、精神科医なら教科書に書いてあって知っていると思う)とは違うのは、「人ではない」という事。

羊の顔をしたオオカミみたいに分かり易ければ見分けもつくのだろうけれど、サイコパスは、羊の中に入り込んで寄生するので、表からだと羊にしか見えない。

単体で生息が出来ない。

自分の感覚ではなく、より優れた寄生先(宿主)の感覚や感性、言動・行動をエネルギーにするので、まあまあ、宿主が死ぬまでは生きているんだけれど、宿主が死にそうになると、寄生先を変える。サナダムシみたいな生態をしている。
ヒトと形状が同じなので、結構よく間違えられるけれど、サナダムシはどこまで行ってもサナダムシだ。

ヒトと同じ形状の寄生生物の見分け方なんて、なかなか難しいのだろうけれど、一度見てしまえば「ソレに遭遇した時、説明のしようのない感覚を覚える」という事でしか、今の所弾く方法が無いので、「うまいこと進化したなあ」と思う。

見える人には見える、見えない人には見えないのではなく、見えているのに紛らわしすぎて分からないので、都市伝説っぽくなるのかもしれない。

自分で書いていても「なんか妙な事を書いているなあ」と思う程、サイコパスはヒトの中に上手に紛れ込んでいる。


自己愛性人格障害なら、ヒトだし、感情も感覚も自分の物を使って生きているので、まあまあヒト。

ソシオパスなら、自分で行動して自爆するので、放っておいても自滅する。

でも、サイコパスは宿主が死ぬ時に宿替えをして、自分の生命を保つので、なかなか死なない。


お金があれば死なないとか、食べられればいいとか、楽しい事や友人が一人でもいれば死なないというのは、ヒトという生き物なのだけれど、サイコパスはお金や食べ物や友人や楽しみを宿主に寄生して吸い取るので、自分で生きている感覚というものが欠如している。

宿主に自殺でもされたら、自分も死ぬので、宿主の生命を守ったりするので、ますます紛らわしい。


サイコパスは、自分の頭で考えない。なので、自分の言葉を持たない。宿主や、本や、映画、他の人の考えや生き方をコピーする事は可能なんだけれど、そもそも、それらは自分の物ではないので、応用が利かない。
同じ事を繰り返して言うけれど、サイコパス自身が考えた事は一つもない。まさに、寄生生物。まさに実在するゴースト。


このサイコパスを弾くには、都市部であれば「自分の情報を相手に与えない」「そもそも相手にしない」「相手にしたとしても攻撃だけする」程度で、ターゲットにはされずに済む可能性が高い。
でも、サイコパスが今寄生している人の地位が高かったり、人を動かすような場所にいると、相手にしない訳にはいかないので、都市部で生活する人のストレスは半端ないと思う。

サイコパスは寄生生物だけあって、都市部で繁殖するから・・・。


サイコパス単体では、ネットにいると非常に目立つ。

今回発見したサイコパスも、悪い意味で異彩を放っていた。

しかし、なんでSNSが苦手なんだろうかと思ったんだけど、自分が張った網にターゲットが掛かりかけても、実態(寄生するための実際の生命体)に結びつかない事が非常に多いからなのではないかと思う。

そして、ネットでもSNSでもなんでもいいけど、つながりのある人同士で情報交換されると、自分がターゲットにしようとした時に「誰かに相談されたら寄生できない」ので、動きづらくなるのではないかと思う。

サイコパスの天敵がAIとかITだったとは・・・。

人類は、サイコパス対策のためにユックリと変化してきているのかもしれないとか思っちゃう。


ヒト型のサイコパスに対して、ヒト以外の生物は鼻にもかけないので、AIもITもいらないのだけれど。

ヒトが退化したのか、AIやITに頼らなければ弾けなくなってしまったように変化したのか分からないけれど・・・



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医者も頭を抱えるサイコパス対策・・・だって、サイコパスは「精神疾患」ではないから。



サイコパスに遭遇したら、「妙な違和感」が一番正しい見分け方という、自分が生きてきて培った勘に頼るしかできないので、ターゲットに指定されて寄生される前に、関わらないようにしている。

サイコパスに関わっているようでもダメージを与えられる強者もいる。
基礎がしっかりしていて、自分の人生を柔軟に楽しんでいる人。
物事に固執しないで、フットワーク軽く自分の人生をほんわか楽しんでいる人は、サイコパスに見えないダメージを与えてます。
(サイコパス単体では、そういう風に絶対に生きられないから)
そういう人の凄い所は、「サイコパスをからかって遊んでいる事さえも楽しんでいる」という事実です。
(私にはそんな余裕はないけれど・・・)


自己愛性人格障害(ヒト)と、サイコパス(ヒトに寄生する寄生生物)は全く違う生物ですので、そこのところを間違えないようにお願いいたします。

(昔の本ですが、ロバート・D・ヘアという人の、「診断名サイコパス」は、ソシオパスの事を書いていると思います。マーサ・スタウトの「良心を持たない人たち」は自己愛性人格障害を書いていると思います。
サイコパス自身には「元々何もない」ので、良心が有るとか無いとか関係ありません。そんな生き物みたいな感覚はありません。)

サイコパスが幸か不幸か考えるとか感じるという事はありません。そもそも、幸・不幸は「感覚を持った生物」にしかない感覚だからです。

サイコパスは「生きているだけ」なのに、寄生して宿主からエネルギーを吸収しているだけなのに、何でこんなに気持ち悪いんだろう。

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なんで、私はサイコパスのターゲットにならなければならなかったのだろう?
他の家族構成員は、私がターゲットになったことで助かったって、なんかやり切れない。

寄生されて、イケニエだった。
疲れたから、やっぱり、この世界を捨てて良かったと思う。
DIDだとか、虐待されたからと言って犯罪者予備軍だの、虐待を受けると発達障害だの・・・想像だけで、沢山の人間からの奇異な視線にさらされるのはもうたくさんだ。
でもとにかく、何を言われても、どんな目で見られても(親孝行しろとか訳わかんない事を言う他人とか無視して)、サイコパス母親を振り切って絶縁状態に持ってこられている今は、やっと息が出来るようになってきた。
本当に疲れ切った。
でも、こんなのと生活してくれてる夫には、私より楽しんでほしいし、長生きしてほしい。苦労かけっぱなしだから。

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とにかく、ネットで浮遊していたサイコパスも吐き気がした。生きていなくてもよろしい。

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最終更新日2018-11-26
Posted by電子うさぎ

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