+ 映画こぼれ話/俳優さん・女優さん

電子うさぎ

電子うさぎ

テレビを観なくなっちゃってから、うん十年とか経つのだけれど・・・

映画を観ていると、ニンゲンアレルギーになっちゃってた私でも安心して観る事が出来ていました。


監督さんの話はいつかしたいと思いますが、俳優さん・女優さんは、体はそのままなのだろうけれど、演じる役で、全く別の人になっちゃうというのは、天才だと思って、「こんな天才が居てくれるから、生きててよかった」と思う事もしばしばです。

私から、俳優さん・女優さんに何かを言うなんて事が出来ないほどの、もう、褒めちゃうことしかできない感じの凄い人たちのお蔭で、ニンゲンアレルギーも少しずつ良くなってきています。

もちろん、映画は架空なのかもしれませんが、ニンゲンアレルギーの私にとっては、画面の向こう側に居てくれて、しかも、攻撃してこないだけで、神様かと思ってしまう。


私は、俳優さん・女優さん(今は、分けて書くと差別になるのかなあ?)の私生活には全く興味がありません。そこには、きっと、演じていない時の大切な大切な時間があると思いますので。

わいどしょーも見た事がほぼ無いというか、間違って少しでも見てしまった時は、しばしば寝込むほどの毒々しい感じがするのですが、私にできることと言ったら、俳優さん・女優さんの私生活は、と~っても大切にしたいんです。だから、覗きたくありません。

だって、誰だって、仕事で全力を出している時以外まで覗かれたくないでしょうから。少なくとも私はそうです。

私は、画面の向こう側の人間ではありませんが、なぜか、そういう天才たちがいてくれないと、困っちゃう感じがしています。


どの女優さんが好きか、どの俳優さんが好きかって、作品によって感想が全く違うので、その人個人がドーノコーノと思ったことがありません。

それと、こんなの当り前ではないのかもしれませんが、俳優さん・女優さんの名前を覚えられないのです。
致命的・・・。それに申し訳ないです。

でも、言い訳があります。

「その作品の役名」で、俳優さん・女優さんを覚えているので、夫に「コトー先生っていいよね~」とか言うと、夫が俳優さんの名前を教えてくれるのですが、(時々ドラマは後追いで見ます。CMを飛ばすために)、その名前を全く憶えないので、夫は「?????」という顔をします。
申し訳ないです。

もしくは、俳優さん・女優さんの名前を覚えていない時は、「ほら、メゾン・ド・ヒミコで、若いゲイの役をやった人で、男の人」とか言うので、夫は「あ~~~、え~~~っと、それは誰々だよ」と言うときはまだましで、「分からないか・・・。じゃあねえ、映画の「ゆれる」に出てた弟」とか、役者さんの名前を覚えられないという致命的な欠陥があります。

その時に、ネットで「ゆれる/映画」を検索すると、俳優さんの名前が出てくるという時代になって、ほんとに助かります。

きっと、夫は「何のクイズ?」という、脳のトレーニングを常にやらされているという感じかもしれません。


役者さんの名前は、せっかく付けた芸名なのに、覚えていなくて、出演作品の役名で覚えちゃってるだなんて、失礼極まりないのですが、あまりにも綺麗にはまり役になっていると、その役名か、映画の題名とその役柄でしか覚えられないのは、どうしたらいいんでしょうか。

でも、映画を観る事をやめられません。

ネットが無かったら、ちょっと怖い。

以前は、作品のパンフとかチラシをファイリングしていたのですが、その数が膨大な量になってしまってイチイチファイルを開くのが面倒になったので、トイレの壁中に貼り付けることにしました。

それでも、「プラクティカル・マジックのお姉さん」としか覚えられないので、なんか申し訳ないのです。


こういう天才が居てくれることで、何とかニンゲンアレルギーをこじらせないで済んでいます。

感謝してます。


ちなみに、猫さんが居た時には、映画を観ていると、私の膝に両手を置いて、グーグー寝ていました。

もしくは、お腹の上で伸びていました。

私が見るものを一緒に見ようとしたのですが、暴力的なシーンは猫さんには見せられなかったです。

猫さんは、今、きっと、私の目を通して存分に見ている事だろうと思って、優しい映画ばかり見ています。それか、笑っちゃう映画です。



殺人事件とかホラーとかアクションだったら、私の人生そのものなので、もう見たくなくて、せっかく良い役者さんが出ていても見る事が出来ないので、ちょっと残念です。


そういえば、映画/チキンハートに出ていた、若い役者さんが、忌野清志郎さん(ミュージシャン名は覚えているのが不思議)とのちょっとした掛け合いのノホホン加減に惚れこんでしまいましたが、その若い俳優さんが、どうやら、「最後の警官」というドラマに出ていたようですが、画像を見る限り、やはり、「別人」で、「天才っ」と思います。(池内さん?)

最近覚えた名前で、染谷将太さんは、凄い俳優さんに感じますし、1960年代からの映画をどんな形でも見ていたりすると、白黒(モノクロ)映画の時代の役者さんも、綺麗すぎて、雲の上の人だなあと思います。


役者さんが一人一人光っているので、光る星という意味で、昔はスターって言っていたのでしょうか。


映画は良いです。


最近、ハリウッド映画はあまり観なくなってしまいました。CGがすごいのですが、CG過ぎて「ゲームの方が綺麗だよ」とか思っちゃうと、失礼ですが、ニンゲンアレルギーの私にとっては、リハビリの為にはCGよりも、ニンゲンを観たいというのがきっとあるんだと思います。

しかし、映画は、良いです。


最近は、ルーク・スカイウォーカーよりも、ダースベイダーの気持ちの方が分かるようになって参りました。

ルークより、ダースベイダーのコスプレの方が多いのかなあ。

コスプレイヤーの皆さんの美しさには、ほれぼれします。
(ここは、辺境の地なので、画像でしかお目にかかれないのですが・・・)


関連記事
最終更新日2018-11-26
Posted by電子うさぎ

Comments 0

頂いたコメントは公開しておりません。

+++コメント・メッセージ・感想はコチラへ+++

頂いたコメントや感想は、表示いたしません。
ご自由にご記入くださいね
(すみませんが、お返事はしておりません)