ひきこもり/絶望と悲しみ

電子うさぎ

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人の出すノイズがこんなにトゲトゲし始めたのは、いまに始まったことでは無いと思う。


2014年~2018年にかけて、信じられないほどたくさんの絶望的な事があった。
(それは、前に「カテゴリ・ひきこもり」かいてあります)

人の顔が鬼に見えるほどだった。
人間の目が実際、目がつりあがっていて、身体的暴力を振るいこそしなかったけれど、私の何かの力(生命力?)を根こそぎ奪うには十分だった。

そして、猫さんが亡くなってしまった。

その少し前に父親が他界した。


父は、猫さんが大好きだった。
寂しがり屋さんだったから、連れて行ったのかもしれないなと思う。

そういうもんだし。

でも、私から見たら、生きていく支えが、二人とも同時に居なくなってしまって、どう頑張っても力が出なくなってしまった。

腑抜けみたいになっちゃったし、何を見ても悲しくて辛くなるばかりだった。

そして今も同じ。

(なんか、ネットで喪の5段階だか、12段階だかがあるらしいと読んだけれど、あれに当てはまる人なんているのかしらと、思った。所詮他人事と、逆に落ち込んでしまってそれ以来見ていない)



私は幼い頃から、人のトゲトゲした雰囲気に晒されて生きてきた。

なんていうか、エネルギーを吸われるというか。
(人に話しても「変だ」と言われるから言わないけど)

そういう人間の、人の生命エネルギーを吸って元気になる人を避けていたら、外に出られなくなった。


猫さんが居なくなったことで、それを悲しんでいても、私から残り少ない力を吸い取ろうとする人間が多くて、すごく怖い。



自殺が未遂に終わった時と、いまと、凄く似ている。

「あの時ちゃんと休んどきゃな~」とつくづく思った。


希望なんて何にもないし、食欲も無い、頭を働かせると吐き気がする、できることと言ったら・・・ボーっとするだけ。

「あの時やすんどきゃ、それだけで気持ちが楽になったになあ・・・」と、思った事を思い出だす。


減薬もしているけれど、あんましキチキチやってると疲れちゃうから、やってない。

ぼちぼち。

老い先短くて、そんなに焦っても仕方がないだろうし。(本気で人生50年だったら良いと思う)


幼い時から、食べるという事に全く興味が無かった。

そらそうだ。

母親に心を殺されて生きようとすると、もぐら叩きみたいに、思いっきり叩かれて、それでも奴隷をやらされる時だけは使われてて、生きるってどんなことなのか、食べると働かなくちゃならなかった。

「いつか、食事をしなくても、錠剤で済めばいいのになあ」と思い続けてきた。


落語聞いて、眠ってる間に死にたいよ。

ねこさん、迎えに来ないかなあ。


外に出る力?こんなわけで出られません。

もう少し若かったら、「それは悩む大切な時期なんだよ」って思うけどさ、老い先短いんだもの。

人生の折り返し地点?

う~ん・・・

その先何十年も生きているという確信をしている人というのは、自分の未来と寿命が見える凄い人なのだろうなと思って、なんというか、超能力でも持っているんじゃないかと思う。

折り返し地点という事は、自分の寿命の年齢も知っているという事だろうから。

自分が死ぬ年齢が分かってる・・・。

そら。すごいや。

計画的に生きている人ってなんかすごい。

「ご利用は計画的に」っていうサラ金のCMが昔あったような気がする。
(「計画が無いから借りるんだろうが」と、ふと思ったけど・・・)



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最終更新日2018-11-26
Posted by電子うさぎ

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