減薬/ 今凄く困っている事

電子うさぎ

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ベンゾジアゼピンの減薬もコツコツ続けていて、本日で100日目になりました。


この100日間で、とても困っている事があります。

禁断症状というのでしょうか、離脱症状?というのか。

とにかく、聴覚過敏も、「聴覚超過敏」が困っている事です。


私が自分で判断できないのは、聴覚が超過敏になっているから「以前は静かだった公共の土地に数年間、重機が出入りして工事を続けてうるさいと思っていた」とか、「役所が何の説明もせずに、その工事を始めて竣工したという知らせも受けず、今度は、静かだった家の前を毎日何十台(約60~100台)が頻繁に出入りするという事に対して、単に過敏になりすぎているのかどうか」という事です。


一応、昼間は一日中イヤーマフをしていますし、車の出入りが怖くて、役所関係の土地(私の税金で運営している土地)に車が居なくなってから、やっとホッとします。


その役所に「騒音についてどうお考えですか?」と聞いたら、「クレーマーの一つとして捉えておきます。一応、住民の方からの貴重なご意見ってことで。良いですか?こんな感じで」と、私の家に訪問前の連絡もなく、市役所の職員が4人もいきなり来て、すごく怖い思いをしました。

単に「静かにしてもらえませんでしょうか?」というのが、お上の気に障ったのだとしても、一般市民の家に、4人の男が訪問前の連絡もせずいきなり来て、「クレームをしている人はあなたですね。」と、延々1時間以上でしたので、ますます外に出るのが怖くなってしまっています。


家の前の静かな場所は、決して遊ばせていた訳ではないのですが、役所がクニから「地域おこし協力隊」というものを送り込んできたらしく、その人たちが掲げているものは「カフェ・ユーチューバーの育成・音楽業界に新しい音楽を吹き込む・ダンスレッスンで東京へ・様々なイベント(無料キャンプ場・トイレ・給水場所・夜間電燈無しなど)をする」というものです。

それと、役所が今は既に下火になっている「非常に不快な音がする、コントローラーで操作をする小型飛行物体。カメラ搭載」のマシンを、総務庁・環境庁・警察庁・防衛省・国土交通省の勧告・警告・ガイドラインを無視して、この家の付近を飛ばし続けています。

その音について、村の他の方にも聞いたのですが「うるさい」と。

で、市役所が委託している「地域おこし協力隊」がいきなり出てきて、「今度、そのマシンについて何か言ったら警察を呼ぶ」と脅されて、物凄く怖い思いをしています。


役所は、元から話になりません。
地域おこし協力隊は、所詮「国の補助付きの委託」を「会社を持つ」という言い方に変えているだけで、話になりません。


数年前、私がまだ猫さんの介護をしている時、毎日早朝から、何十台もの車がひっきりなしに家の前を通るようになって、でも、引っ越すにも引っ越せないし、とにかく「騒音についてはどうですか?」と聞いただけで、今は「何かを言ったら警察を呼ぶ」と言われて、減薬をし始めて耳が超過敏になっているから音が怖いのか、それとも、本当に「そのマシンの飛行の音+毎日何十台もの車がひっきりなしに家の前を通り始めた音がうるさい・騒音」と感じているのかが分かりません。


私は、昼間の騒音は、イヤーマフと耳栓を毎日しています。減薬で確かに聴覚過敏にはなっていますから。
それと、昼間のそれらの無遠慮な感じ(静かな場所にいきなり車が何十台もひっきりなしに通り始めるという感じ)が怖いので、夜の静かな時間に起きていて、昼間は遅くまで耳栓を使って寝ています。そうすれば、我慢する時間も少なくなるので。


イマイチ自分では判断できませんが、とにかく、減薬も終盤に入ってきて、本当に少しずつクスリを減らしていく時に、チャンとした判断はできないと思っていますので、まずは、減薬を最優先に考えようと思います。


夫は「普通の感覚でも、役所のやり方はおかしい。とにかく「住んでいる人が騒音だと感じる」という事を単なる「クレーム」として何も聞かずに、調査もせずに、自分たちのイベントだけなんだかわからないけれど、自分勝手すぎる。話に行ったけれど、「決まったことだから」だとか何とか言って、話にならない。あいつらは、俺の税金で食わせてやっている事なんて全く考えていない」と言っていました。


私は、静かな場所で穏やかに暮らしたいだけです。

地域おこし協力隊だか何だか知りませんが、カフェとかフリマとかは、もう他に在ります。
水もトイレも無い場所で「キャンプイベント」を住宅街の中でやるのは、どういう訳なのでしょうか。
ここは海辺ですから、キャンプ場は他にも沢山ありますし、民宿がサーファーの受け入れをしています。
20km先がリゾート地ですから、「それなりのもの」(都市部にある施設やアミューズ的なもの)は、すべて揃っていて、都市部から来る人は「リゾートの自然」なら我慢できるようですから、ちゃんとそちらに行ってくださっています。


私、この山を守っている神社が怒るような気がするんです。


役所が山を切り崩した時に、やっぱり、ありましたから・・・。


とにかく減薬をして、薬なしで生活して、工夫してもなお「これは、自分にとって非常に苦痛である」と感じたら、各省庁とその飛行物体を飛ばしている会社の管理をしている人と落ち着いて話をしてみたいと思っています。


すみませんが、静かな環境で穏やかに暮らしたい人も、まだ日本にはいるんですよ。


減薬まで、あとどのくらいかかるか分かりませんが、少しでも心が穏やかになるように工夫しながらです。

それにしても、「役所はろくでもないし邪魔」だと、今の時点では感じます。(減薬が終わったら、感想が変わるかもしれません)



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最終更新日2018-11-26
Posted by電子うさぎ

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