+ 眠れば見れる&対岸の火事の火の粉

電子うさぎ

電子うさぎ

猫さんに会えない事が不思議。

でも、眠れば猫さんに会える。

ここの所頻繁に。


ニンゲンの事や、雑多な事はほぼ覚えていない。

でも、猫さんの事だけは覚えている。

猫さんが、家の中を散歩してたり、ちょっと覗いてたり、ご飯を食べてる時に「私も食べる」と一緒に食べてくれてたり、いつもそばにいてゴロゴロしてたり、眠っていたり、外を見て風を感じていたりする。

歩く音がする前に、私の名前を呼ぶ。

私が、猫さんの名前を呼ぶ。

踊り場で歌っている。


ニンゲンの記憶は無いのに、彼女の記憶は鮮明。

眠ると会える。


耳をふさいで人間のノイズを消して、眠ると会える。

起きている間も耳栓をすることにした。

図々しいニンゲンに何を言っても無駄だった。

「動物」「動物」と言うニンゲンの方が、ずっと醜い。


眠っている間の方が、より現実感がある。

夜の方が安心する。人間がノイズを出さないから。



なんか、新幹線で「むしゃくしゃしてやった、誰でも良かった」と、どこを切っても金太郎飴みたいな嘘っぽい警察の発表を見た。紋切り型で、面白くない。「動機なんて、これから取調べなんだから、適当に言っとくか。めんどくせ~」が警察のマニュアルなんだろうな。

一応「むしゃくしゃしてやった」は、私の母親のそのままだけど・・・。

「急に凶行に及んだ」って、私の母親とどこが違うんだろう?あの女はいつもいきなりだった。

犯人が言ったか言わないか、取り調べでどう答えるか、どう答えれば適当にごまかせるかは知らないけど、「誰でも良かった。目の前に自分の子供がいたからやった」という自分の母親とどこが違うんだろう?

乗客が「生きた心地がしなかった。怖かった」と言ったとか言わないとか。私の日常は、他人にとって「生きた心地がしなかった。怖かった」と言って良いものだったのか。なるほどね。


少しは暴力を受け続けるとか、急に暴力を振るわれる恐怖を知った方が良いんじゃないの?ニンゲンも。

私はニンゲンが嫌いだから、わざわざ「凶行に及ぶ」なんて事はしない。避ける。
自分がやられて嫌だったからやらないのではなくて、むしゃくしゃもしてないし、誰でも良かったとかいう母親の気持ちなんて分からないから。
知らない人間や知っている人間に八つ当たりするほど、ニンゲンに執着していない。

とにかく、私は八つ当たりするんだったら、ニンゲンとは関係ない絵とか描いてると思う。いつものように。

虐待被害者は、常に「むしゃくしゃしてやった、誰でも良かった」の犠牲者になっている。この新幹線での男の行動は、私にとって別に珍しい事ではない。「母親と一緒だなあ」ぐらいかな。

対岸の火事とタカをくくっていたニンゲンも、いざ自分の事になるとギャアギャアうるさい。「被害者」になった気持ちも少しは分かったかな。火の粉でも熱いんじゃないかな。

確信犯って「むしゃくしゃしてやった、誰でも良かった」という警察の発表をされるってことね。

虐待加害者の母親はつるし上げられないのになあ・・・

変だなあ。

判決が下るまでは現行犯でも「推定無罪」ってことかな?いつもみたいに。

加害者に親切で優しい国、日本。


ニンゲンって下らない。






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最終更新日2018-11-26
Posted by電子うさぎ

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